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 アニマルコミュニケーション & ヒーリング *〜 プレシャス・ガーデン 〜*

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プロフィールPROFILE

私たちについて

ACC上級コース修了証

アニマルコミュニケーター / ユニバーサルヒーラー
たみ(高橋美子)と ひの(廣田典子)です。

2011年9月にたみがアニマルコミュニケーションカレッジ(以下ACC)に4期生として入学。
その後、2人とも2012年4月ヒーリングカレッジに入学し、高江洲薫先生のもとでアニマルコミュニケーション、オーラリーディング、ヒーリングについて学んで参りました。

2012年 ACC 第4期 卒(たみのみ)
2013年 HC 第6期 卒、ACC 第5期 卒 (たみ再受講)
2014年 ACC レベルアップコース 修了
2015年 ACC 上級コース 修了
2016年 HC 第9期 レベルアップコース修了(ひののみ)

◆ 取得資格 ◆
日本アニマルコミュニケーション協会 上級コース認定 アニマルコミュニケーター
アルケミスト認定 ユニバーサルヒーラー
愛玩動物飼養管理士 2級


ACC入学からプロのアニマルコミュニケーター、セラピストへ

異食症の猫との生活の悩み

私たちは現在、5匹の猫たちと暮らしています。
2009年、4月から東(あずま)と奏(かな)という兄妹猫と暮らし始め、7月に真生(まさき)を迎えました。
2ヶ月という月齢でやってきた真生ですが、マーキングに始まり、一般的に言う所の「問題行動」で私たちを悩ませてきました。
その最たるものが「異食症」でした。
床に敷いてあるウレタン製のジョイントマットを噛み千切っては飲み込み、数日してから吐くという事が続きました。

2010年に、真生の遊び相手としてベンガルである六花(ゆき)を迎えた後、暫くは異物、特にマットを噛む行為が激減し、このまま治まってくれる事を望んでいました。
しかし、年が明けた2011年早々、腸閉塞を引き起こし入院。
開腹手術となりましたが、幸いにも腸管を切らずに済みました。
その後も、手術には至らないまでも不完全腸閉塞になる事があり、以前から言葉だけは知っていた「アニマルコミュニケーション」というものを調べ、コミュニケーターを養成する学校がある事を知り、たみが入学を即決しました。

プロとして、仕事として

2011年(ひのは2012年)から、アニマルコミュニケーションとヒーリングを学び、プロとして、そして仕事として生きていきたいという思いは学び始めた頃から持っていました。

そして2014年、漸く覚悟を決め、2015年に念願のサロンをオープン致しました。
2016年3月、諸事情によりサロンをClose。
オルゴナイトやブレスレット作りに力を入れつつ、より良いサービズの提供をしていけるよう模索中です。

ヒーリングの有用性と可能性

ヒーリングは医療行為ではありませんので、効果を確実お約束出来るものではありません

それでも、私たちがヒーラーとして活動していこうと思ったのは、ヒーリングが有効であると感じた事例がいくつかある為です。

我が家の長男猫・東は、注射部位肉腫(ワクチン誘発性肉芽腫)の疑いが濃厚な悪性腫瘍を、2014年の秋に患いました。
掛かりつけの動物病院の腫瘍科専門の先生に手術をして頂き、手術前から悪性腫瘍に有用だと言われるサプリメントも続けています。

そして、もう1つがヒーリングです。

病気が発覚してから毎日行い、術中も遠隔ヒーリングを行い、入院中も遠隔を続け、退院後も直接だったり、プチ遠隔だったりを続けました。

手術は、背中の、肩甲骨付近の筋肉を広範囲に切除し、前肢の動きを改善する為、広背筋を使う再建手術も行って頂きました。
事前に歩行障害、高い所に跳び乗れなくなる、高い所に乗った後降りられなくなる、立ち上がりにくくなる可能性が出てくるという説明を受けていて、ある程度は覚悟をしていました。

しかし、退院したその日から、私たちが使っている2段ベッドの上段で休んでいたり、3日目には1m以上ある高さに跳び乗ったり。
歩行自体は、始めは少し突っ張った感じはありましたが、それもみるみる軽減していきました。
その後の診察で、「あれだけの手術をして、ここまで普通に歩けるなんて凄いです」と先生から仰って頂く程の回復でした。

勿論、全てがヒーリングのお蔭とは言い切れません。

腫瘍科認定の先生がお2人とも入って手術をして下さった事。
サプリメントを続けた事。
何より、東本人の頑張りがあってこそだと思います。

けれど、これだけ回復が早かった事、現在日常生活に全く不自由していない事に関して、ヒーリングの効果はあっただろうと一緒に暮らしていて思います。

皆様の、そして大切なご家族の Quality of life の為に

アニマルコミュニケーションも、ヒーリングも、そして私たちが制作しているアクセサリーやオルゴナイトも、全て生きる上で必要不可欠な事ではありません。
仕事としていく上で定めた為、価格設定も決して安いとは言えません。

それでも、こうして始める事を決めたのは、「Quality of life」、人生の質や内容の向上、より幸せに日々を送って頂くお手伝いをさせて頂きたいと思ったからです。

日々の生活で、疲れた心や体を抱え頑張っている方が、少しでも楽になり、楽しく暮らしていけるように。
私たちのように、一緒に暮らしている動物さんにご病気などがあり、治療と並行して行えるものの1つとして。

皆様のお力になれるよう頑張って参ります。